(ABNA24.com) アメリカ人の政治アナリスト、ロドニー・マーティン氏が、「イランは、協議に当たって善意のない嘘つきのトランプ大統領とは協議できない」と語りました。
マーティン氏は、タスニーム通信のインタビューで、「イランに関するアメリカの政府関係者の発言は誠実でない。それは、アメリカが普通の国のように行動せず、さまざまな戦争を起こすことで世界の権力国家にとなり、世界で自らの覇権を拡大しようとしたからだ」と述べています。
また、「アメリカのトランプ大統領、ポンペオ国務長官、ボルトン大統領補佐官らは、イスラエルの利益を維持するため努力しており、国際的な平和や安全には関心がない」としました。
さらに、「アメリカの憤慨の要因の1つは、イランがかなり前にアメリカを追い出し、自国の天然資源の利益管理権を掌握し、アメリカの諜報活動や内政干渉を阻止したことにある」と語っています。
マーテイン氏はまた、協議を通じての更なる圧力行使というアメリカの行動にイランが抵抗していることに触れ、「イランはアメリカの政府関係とは協議できない。それは、アメリカ側関係者に善意がないからだ」と述べました。
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10 6月 2019 - 06:22
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アメリカ人の政治アナリスト、ロドニー・マーティン氏が、「イランは、協議に当たって善意のない嘘つきのトランプ大統領とは協議できない」と語りました。